失った歯の機能は歯科医院でよみがえる!

インプラント・入れ歯

歯を失った時の選択肢!きちんと噛める歯が手に入ります

歯を失ってしまったとき、機能と見た目を補う方法として一般的なのが「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の3つの治療です。それぞれ特徴や仕上がりが異なるため、違いを知ったうえで理想に近いものを選びましょう。

治療法の比較

治療法 インプラント
インプラント
入れ歯
入れ歯
ブリッジ
ブリッジ
メリット ・しっかり噛める
・本物同様の見た目
・周りの歯が傷まない
・顎の骨がやせにくい
・保険なら費用が安価
・治療が短期間
・入れ歯より自然
・治療が短期間
・違和感が少ない
デメリット ・手術が必要
・治療期間が長い
・違和感がある
・固いものが食べにくい
・食べカスが詰まる
・顎の骨がやせる
・支えになる歯を削る
・周りの歯に負担がある
・食べカスが詰まる
保険適用 不可 可能(素材によっては不可) 可能(素材によっては不可)

天然歯と変わらない噛み心地 ~インプラント~

天然歯と変わらない噛み心地 ~インプラント~失ってしまった歯を補うための「最良の治療」と呼ばれています。歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を固定する手術を行います。ブリッジや入れ歯などと比べて周りの歯への負担がなく、天然歯同様にしっかり噛める歯が手に入るのが特長です。

インプラント治療のメリット

審美性が高い インプラントの人工歯には、審美性に優れたセラミックが使用されるため、色調も光の透過性もすべて天然歯に近い質感を再現できます。人工歯根は歯肉に完全に埋まるため金属部分は一切見えず、天然歯と見分けがつきません。
自然な噛み心地 人工歯根に使われている金属素材のチタンは、骨としっかり結合する性質を持っているため、天然歯と同様に固定されます。天然歯と比較して、噛む力が約80%も取り戻せると言われます。
健康な歯を傷つけない 金属製のバネで固定する入れ歯やブリッジなどとは違い、周りの歯を傷つけることがありません。また、前後に隣り合う歯を削ることもないため、周りの歯に一切影響がありません。

手術の必要なく噛める歯へ ~入れ歯~

失ってしまった歯の機能を回復する、もっともポピュラーな治療法が「入れ歯治療」です。外科手術の必要がなく、治療期間が短いというメリットがあります。外見を気にして敬遠される方もいますが、近年では外観や機能性が本物の歯に近いタイプの入れ歯が増えています。失った歯の数によって、総入れ歯と部分入れ歯に分かれます。

総入れ歯
総入れ歯
部分入れ歯
部分入れ歯
すべての歯を補うための入れ歯。歯ぐきに接触する部分の厚みによって装着感が変わるため、より快適に使用するためには素材選びが重要です。 数本単位の歯を補うための入れ歯。健康な歯に金属のバネで固定するため、支えとなる歯に多少の負担がかかります。

入れ歯の種類

レジン床義歯 レジン床義歯 床部分をレジン(歯科用プラスチック)で作製した入れ歯。保険が適用されるため安価ですが、耐久性を高めるために厚くなり、食べ物の温度を感じにくくなるほか違和感が出やすいという面もあります。
金属床義歯 金属床義歯 床部分を金属で作製した入れ歯。強度が高いほかレジン床のものよりも薄くつくることができ、違和感が少ないのが特長です。食べ物の温度も伝わりやすいため、食事が美味しく感じられます。
マグネットデンチャー マグネットデンチャー 残っている歯と入れ歯に強力な磁石を装着し、磁力で固定するタイプの入れ歯。金属のバネを使用しないため、見た目が自然になります。また、残っている歯が傷むこともありません。
ノンクラスプデンチャー ノンクラスプデンチャー 金属のバネ(クラスプ)を使用せず、弾力性のある素材を使用することで、しっかりと固定するタイプの入れ歯。見た目が自然に仕上がるほか、残っている歯を傷めることもありません。

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